弟の言葉。

数年前、母から聞いたこと。弟が母にこう言ったらしい、「ねぇ~ちゃんは、弱いんだよ!」と・・・。

私は弟が父から暴力を振るわれないように、大きな声で怒られないように、どんなことがあっても、なにがなんでも弟を守ろう!子供の頃からそう思って、どんな時でも弟の味方になってきたつもりだ。

私みたいにならないように、もし両親が反対するようなことがあっても、私だけは賛成してあげよう。私みたいに反対ばかりされる生活は、とにかくツライから。だから、どんなことでも賛成し、助けてあげよう!って思ってた。

もちろん、弟がやることに両親は全て賛成してましたけどね。

そんな弟が、母に「ねぇ~ちゃんは弱いんだよ!」って言っていたなんて・・・。

愕然とした。

私には味方がいないんだ。この家族に味方はいない。

「弟だけはわかってくれてるかも」って、ちょっと思ってたから。

やっぱり、ダメなんだなぁ。

弟に危害が行かないように、私は家で、とにかく明るく振舞っていた。

家族が笑うようなことをして笑わせておけば、暴力や怒鳴る大きな声を聞かなくてもすむと思っていたから。

明るく振舞うのも、疲れまくりだよ。

いまだに毎日明るく振舞ってる。

バカなこと言って、バカな話して、変な動きをして笑わせて・・・。

もう、そんな毎日にもウンザリだよ。

私は静かに暮らしたいんだよ。

母と目が合っただけで、笑わそうと変な顔するのも、もう疲れた。

私何やってるんだろう。

私の本当の性格って、どれなんだろう?

父のように時間、時間、時間、金、金、金、パチンコ、パチンコ、パチンコ、そんな鬱陶しいのを見るのも聞くのも嫌だ。

静かに、のんびりと、ゆったりと、嫌なことを考えずに生きてみたい。

いつか、そんな日が来るのかな。

そんな日が来るまで、絶対に負けない。

ぜってぇ~、まけねぇ~~~~!!!

-----今日のピックアップ-----

一作目よりは面白くないけれど、マーク・ダーシーの素敵な心は健在。

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かなりの不安定・・・

4月に自分がアダルトチルドレンだと気がついた時から2ヶ月がたった。

もう、自分自身の感情がグダグダになってる。

パニック障害のときも、うつ病のときも、私は薬を飲まずに自力で治した。

薬を飲むのがイヤだったから。

「何が何でも自力で治してやる!」って思ってた。

もちろん、精神的にも、肉体的にもツラクてしかたがなかったけれど、「これは病気なんだ、だから必ず治るんだ!」って、そう思って耐えて耐えて耐えてきた。

胃腸、胸のドキドキや痛さ、のどのつまり、頭痛、めまいで歩けなくて四つんばいでトイレに行くのも、四つん這いで動く間にも横にコテッと倒れてしまうのも、何度も何度も体のあっちこっちが痛くても、夜寝れなくても、パニック発作が起きてブッ倒れそうになっても、うつ病で寝たきりになっていたときも、「なんでこうなっちゃったんだろう・・・この先もズットこのままで人生終わるのかな?」って思っていたけど、実際、時間が経って、少しずつ体も良くなってきて、精神的にも楽になってきて、それなりに過ごすことも出来はじめてたのに。

いままで、薬を飲まずにやり過ごしてきた私が、アダルトチルドレンだと気がついてから安定剤を飲むようになった。しかも週に5日以上は飲んでいるかもしれない。いや、毎日かも。

それくらい、今の私の感情が不安定になっている。

アダルトチルドレンだと気がつき、2ヶ月。私が苦しい人生を送り、10代から病気になり、現在30代になり、それでも病気が治らないのは、父からの暴力や罵声、私がすること全てをやらせてくれなかったこと。私が何かをしようとすれば、暴力や怒鳴り声を上げて私を怖がらせ、何もさせないようにする。

ただ、家でジッとしていれば何もされないのかと思いきや、何もしていないのに暴力を振るわれることもあった。

自分の部屋を片付け終わり、部屋もキレイになり、ちょっと疲れたから昼寝をしていたとき、父が階段を上がってきた足音で目が覚めた。

もちろん、私は寝起き、まだ寝ぼけている状態だった。そこに父が入ってきて、「部屋がキタネェ~んだよ!!!」といって、私の顔をおもいきり、ひっぱたいた。

何が起きたのか、なぜ叩かれたのか、まったく理解できないで、ビックリしていると、今度は手の甲で叩いてきた。父が薬指にはめている結婚指輪が、私の頬にガッツリとあたり、凄く痛かったのを覚えている。

でも、そんな時、母は実家に里帰りをしていて家にいなかった。

母が何日か実家に里帰りをしていると、必ずといっていいほど、私は父に暴力や、大きな声で怒鳴られたりした。きっと、母が実家に帰っていることが気に入らなかったんだろう。

私が暴力を振るわれていても守ってくれなかった母。母も父から暴力を何度か受けていたから、きっと母は自分がぶたれるのが嫌で、私のことを助けてくれなかったんだと思う。

でも、大人の母が恐怖を感じるということは、子供だった私はそれ以上の恐怖を味わっていたということを、母は気づいていただろうか。

私の生きづらい人生を送っているのも、親のせいだったと知り、こんな風に育てられなかったら、ごく普通の生活を送れていたんじゃないかって思ったら、むしょうに腹が立ってきてしまった。

だけど、「普通の生活ってどんなんなの?」とも思ってしまう。

だって、普通の生活をしたことがないから。

はぁ、正直、かなりキツキツだ。今回のは本当にキツイ。

だってさ、両親には絶対に言えないじゃん。

「お前らがまともに私を育てなかったせいで、私の人生こんな風になっちまったんだよ。毎日毎日ツラクてツラクて、たまらないんだよ。こんな風にしやがって!!わかるか?小学3年生でリストカットするような子供が、どこにいるんだよ。小学4年生で遺書を書く子供がどこにいるんだよっ!私の人生を返せ!青春を返せ!クソッたれ!!!」

って、言えるわけないじゃん。

だって、どんな育て方であろうが、私をここまで育ててくれたのは、私の両親なんだから。

こんなこと、絶対に言えない。

感謝してるところもあるんだもん。

こんな感情が頭の中でグルグル回って、不安定になってる。

毎日、夜になると泣きまくる。

昨日からは、安定剤飲まないと、頭がボーーーーして、体が言うこときいてくれない。

ヤバイ、うつ状態には絶対になりたくない!

なにがなんでも、回避しなくてはっ!!!

-----今日のピックアップ-----

私がツライ時に観るDVD。何十回みたことか。マーク・ダーシーがかっこよすぎて、メロメロよ。あんな全てを受け入れて愛してくれる男性がいたら良いのに。素敵過ぎる。

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広い空が見たい!パート2

私は人と接するのが好きだった。だけど、父が人と接するのが嫌いらしく、私が学校の友達なんかを連れてくると、嫌な態度をとったりしてたんだよね。

っていうか、そのときは知らないんだけど、あとになって母が私に言ってくるんだよ。「お父さんが良い顔しない」ってさぁ。

あっ、でも、酷いときは友達が帰った直後に、怒鳴られたこともあったっけな。

父の声って、すんごくデカイのよ、普通に話していてもデカイ声なのに、怒鳴った声なんて近所中に響くくらいデカイの。

物心つくまえから怒鳴られて、2歳前の娘が自分の言うことを聞かないからと、私を平手打ちするのよ、2歳前って言うこと聞かないのなんて当たり前じゃない。

そりゃ心が病むわよね、当然だわ。

まぁ、それを母は私に話したりするんだから、それもどうかと思うけどさ。

なんかね、弟と私って、育てられかたが全然違うの。

私は両親から全てNOと言われて育ってきたんだけど、弟は両親から全てOKで育ってきたの。父なんて、私に向かって、弟のすることに対して、「男は何しても良いんだ!」って言い放ったからね。

ぶっ飛ばしてやりたかったわよ。

旅行も行っちゃダメ、友達の家に泊まりに行くのもダメ、門限までに帰ってこなければ叩かれて、友達を家によべば怒られ、友達と電話で話をしていると電話線を抜かれ、仕事で帰宅時間が門限が過ぎてしまうと怒られ、父の機嫌を損なうことをすれば叩かれ、怒鳴られ、そんな生活をズットしてきて、耐えに耐えて20歳までがんばろう。

20歳を過ぎれば私は自由になれる。両親から離れて暮らしていける!20歳を過ぎれば自由に羽ばたける!それまでは我慢しよう、がんばろう!

そう思って耐えてきたのに、19歳と数ヶ月でパニック発作を起こして、結局そのままパニック障害から、うつ病になって、全般性不安障害になって、精神的にキツイ状態での生活が始まったのよね。

あれから十数年。自分がアダルトチルドレンだって気が付いて、余計に苦しんできちゃって、いったい私ってなんなの?って感じ。

でもさ、もう、ここまでくると、笑っちゃうんだよね。もう、笑うしかねぇ~って感じ。

だってさ、上で書いた出来なかったこと、弟は全部出来てたんだから、しかも誰からも注意されることもなく!

この姉弟差別、心病みますよ。人間が苦手にもなりますよ。

子供を育てるって、簡単なことじゃない。

子育てしてる人ってすごいと思う。先のことを考えて、もし自分の子育てが、子供の人生を変えてしまったら?アダルトチルドレンとして生きていってしまうような子供に育ってしまったら?そう考えると、私は子育てをしていいのか、考えてしまう。同じような人間に育ててしまったら、怖くてしかたがありません。それよりも、子供に申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまう。

あぁ~、自然と触れあいたい、広い空をボォ~っと眺めていたい。

-----今日のピックアップ-----

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広い空が見たい!

私の住んでいる場所は住宅街。隣も、その隣も、前も、後ろも、家、家、家。

庭はあるだけマシだけど、チッポケで、自転車やバイクを置けば、それでいっぱい。

自分の部屋から窓を開けて見る景色は、大量に並んでいる家と、大量の電線。

空なんて、ちょっとしか見えない。

私は心の病が一番ひどかったとき、うつ病のときだけど、下ばかり見て、地面ばかり見て、いつも沈んだ顔して・・・。

だけど今は上を向いて生活をしている。

下を向いて生活していると、本当に全て心が下向きになってしまって、下を向いて考え事なんてした日にゃ、暗い考えばかりが頭ん中よぎるんだよね。

だから、私は考え事をするときは、必ず上を向いて考えている。

すごく違うんだよ、考え事の答えの出かたがさぁ。前向きに考えられるの。これ、何度も何度もやってるけど、私には良いみたい。

そんな上を向くような生活をするようになって、昔から好きだった空を見ることが増えたんだけど、自分の部屋からじゃ空がちょっとしか見えない。

なんか、悲しいよね。

母の実家の田舎にいくと、ひろぉ~い空が見れるの。星も沢山見えて、流れ星をはじめて見たのも母の実家だった。

のんびりしていて、空が広くて、空気が綺麗で、緑も沢山あって、川も流れていて、全てが新鮮。私みたいにノンビリしている人間には、あぁいう場所での生活が合うんじゃないかなぁって、いつも思ってる。

田舎暮らし、私の目標。

だけど、いろいろ田舎暮らしも大変だよね。「近所付き合いなんて、たいしてしたことのない私が、田舎に住んで近所付き合いができるのか?」とか、「便利なところに住んでいる私が、不便な場所で生活できるのか?」とか・・・いろいろ。

でも、人と接するのって必要だよね。

都会の人間と接するのと、田舎の人間と接するのって違いはあるのかな?

かなりありそうな気もするんだけど、私自身あんまり人付き合いが好きじゃないんだよね。

これも、父のせいなんだけど。

長くなりそうなので、次に書きます。

-----今日のピックアップ-----

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粘土でスイーツ、カップケーキのできあがり!

Deco_27

粘土でカップケーキを作りました。

同じ画像を、前から、横から、後ろから撮ってみたぁ~!

↑これ、一応前。

Deco_28

これ、一応、横。

Deco_29

これ、一応、後ろ。

ってことで、前も、横も、後ろもあったもんじゃありません。

置き方自由。

どっから見ても、可愛ければ良いのですぅっ!

で、この後、ニスを塗り塗りしてできあがり。

Deco_30

こっちはアイスをメインに!

-----今日のピックアップ-----

まだ買ってないのよぉ、この本。絶対に買うぞっ!って思っていたら・・・なんだか次の本も出すみたいで、予約受付中になってる本がっっ!

「おとな夢みるスイーツデコ ~もっとかわいく!もっとたくさん!本物以上につくりたい!~ 」

もう次でちゃうのかぁ~い。こうなったらまとめて買うしかねぇ~。

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母の涙・・・

アダルトチルドレンだと気がついてから、今まで以上にいろいろと苦しんでしまっている自分。

パニック障害、鬱、それ以外にも精神的な病気をやって、苦しんできた私を見てきた母。

アダルトチルドレンだと気がつき、母といろいろ話す機会が増えてきた。

私が子供の頃に、父からされてきた数々の”しつけ”としての体罰や、叩かれている姿をただ見ていただけの母。

それだけではなく、過去、受けてきたいろいろなことを話していると、私はどうしても涙が止まらなくなる。

母は涙を流しながら、「ごめんね、気がついてあげれなくて、本当は体を張って娘を守らなきゃいけなかったのに、お母さんも叩かれるのが怖かったんだよね。本当にもう一度育てなおしたい。子供の頃から育てなおしたいって、本当に思ってるの。楽しいことも何もできなくて、せっかくの楽しいはずの時間をこんなかたちにさせてしまって・・・」って、謝ってくるの。

母から謝ってもらったからといって、今までの時間が戻ってくるわけもなく、子供の頃から楽しいことも何もなく、楽しいことをしようとすると、父から暴力を受け、ビックリするくら大きな声で怒鳴られ、何もできなくなってしまう。それの繰り返しだった。

時間は戻ってこない。もう遅いんだよ。こんなになってから謝ってもらったって、遅すぎる。

でもね、母の涙が、私を辛くさせるの。

だって、母は本当に反省しているんだもの。後悔だってしている。ただ、そのときの母は、こういうのが躾だと思っていたし、私がいつも明るくて、ニコニコしていたから、私が心の奥で感じていることを、母は気がつかなかっただけ、まさか自分の娘がこんな人生を送るなんて、思ってもいなかったのよ。

私は、母を責めたいわけじゃない。ただ、あの頃の私の感情をわかってもらいたいだけ。

小さな小さな小さな心で、どれだけの感情が渦巻いていたか。

とても苦しんで、悲しんで、辛くて、小学一年生、二年生の記憶がないこと、小学校3年生で、リストカットをはじめたことも、精神的に不安定だったことも、知ってほしかっただけ。

子供のときから、ずっと苦しんできたから、その苦しみを知ってほしかったの。

ただそれだけ。

だけど、その話をすればするほど、母が傷ついてしまう。

母は涙を流さない人だった。私が子供の頃から。本当はとても弱い人間なのに、家族にさえ涙を見せずに頑張って生きてきた人だ。

その母が、私の話を聞くたびに、涙を流して後悔していることを伝えてくるの。

私はどうして良いのかわからない。

私は過去の話を聞いてほしいけど、私の話を聞けば聞くほど、母は傷ついてしまう。

母が傷ついてしまうから、話したくなくなる。でも、そうなると、私が苦しくなってしまう。

いったい、どうしたらいいんだろう。

私のことを本気で傷つけた父は、のほほんと生活している。

私と母がこんな話し合いをして、涙しながら苦しんでいるのを知らない。

父が仕事をちゃんとしていたおかげで、私の肉体はここまで育ってこれた。だけど、私の精神を普通に育ててはくれなかった。

「出る杭は打つ」

どれだけ打ち続けられただろう。打たれて打たれて打たれて、最終的には精神的にまいってしまった。

ここ数週間、肩がパンパンに張ってしまったせいか、頭がずっと痛い。一日中ずっと頭が痛い。この頭の痛いのが治ってくれればいいのに。この肩の張りが取れてくれればいいのに。胃の痛さやムカムカが取れてくれればいいのに。

普通に生活できればいいのに。

-----今日のピックアップ-----

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